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やる気の火種として敵を知る

ベンジャミン・ハーディ博士の薦めるオーディオブックを聴いていて、ハッとさせられることがあった。デビッド・R・ホーキンス博士が書いた『成功はあなたのためにある』という本だ。

これまで敵や競争相手だと思っていたものを、ペーサー(自分の可能性を最大限に引き出してくれる存在)やインスピレーションの源と見なすことだ。 それらの人々や状況は、私たち自身の深みに挑戦しているにすぎない。 だから、”敵対心 “という概念は完全に捨て去ることができる。

これは私に大きな衝撃を与えた。 この瞬間が来るまでの私の人生は、「反対」との闘いだった。 言い換えれば、私は子供の頃から壁にぶつかってきたのだ。 私はルールが大の苦手だった。 子供の頃は、自分にとって興味のないことを勉強しなければならないという考えが嫌で、学校に行きたくなかった。 大人になっても、会社で働くのが好きではなかった。なぜなら、会社では自分が納得できるレベルの自由を見つけることができなかったからだ。

ホーキンス博士が話してくれたことの中で私が一番変わったと感じたのは、一時は敵であり、ライバルであり、裏切り者であった一人一人を、自分を磨くチャンスを与えてくれた人だと思えるようになったことだ。 私が攻撃や見捨てと見ていたものは、今では、私の感情を成熟させる機会を与えてくれる、魂の良い擦り傷と見ることができる。 私の最大の敵は、本質的に自分自身だったのだ。

私はここで学んだことを、自分の感情的成熟度を根本的に変えるための研究として、また実験として使っている。 私の言う「根本的に変える」とは、10倍以上の向上を達成すること、つまり飛躍的な発展 (Quantum Leap)を遂げることである。

ぜひこれを実践してほしい。 あなたが敵だと考えている状況や人物を、時間をかけて呼び出して欲しい。 紙とペンを持って行うことをお勧めする。 ネガティブに感じている順にリストアップすると、 これらに関連する一般的な感情は、悲しみ、怒り、憎しみ、嫉妬、プライドである。

これは深い作業だ。 オープンで受け入れやすい、感情的にニュートラルな心でその人や状況に接することができたとわかったとき、ゴールは達成される。 ネガティブな感情をすべて忘れてしまったかのような感覚だ。

「許し、忘れる 」という言葉を思い出す。 私は言葉に魅了され、与え、得ることを自然の法則として捉えている。 自由は与えるためにあり、得るためにある。

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参考文献 ダン・サリヴァンとベンジャミン・ハーディの「10x is Easier than 2x」は素晴らしい本だ。 私は長年デビッド・R・ホーキンス博士のファンである。 「Success is For You」は英語版しかいない。

愛に溢れてたあなたへ! パワフルなあなたへ!

ボーディ